事業内容
Business

業務内容

海運業ならびに海上運送取扱業
産業廃棄物処理業
内航船員派遣事業
海運仲立業
船舶及び船舶機器の輸出入及び国内売買業
前各号に附帯し又は関連する一切の事業

各部ご紹介

安全部 技術安全課

安全部 技術安全課(運航関係)

安全部技術安全課(運航)では、セメント専用船、石炭灰専用船、石灰石専用船、炭酸カルシウム運搬船の運航業務を行っています。
日々の安全運航で無事故・無災害を達成すべく、運航安全会議の実施をはじめ、入渠安全会議や安全パトロール、訪船活動などさまざまな安全活動を行っています。

TEL:093-513-8624
FAX:093-513-8621
E-Mail:unkou@ap-m.co.jp (担当:杉山・堀)

内航船運航業務(海務関係)

運航管理業務

オペレーター業務

・荷主様からの配船スケジュールを各船に指示、各船から送られてくる動静連絡表を基に動静管理を行う。
 →天候、潮汐、バースの状況等を考慮し、荷主様と配船の調整を行う。
・各船へ燃料、水、潤滑油等の手配を行う。

情報収集

・工場及びサービスステーション(SS)の設備変更、稼働状況
・港内の工事又は調査、漁船の操業期間等
・港内及びバースの水深、係船状況
 上記のような情報を収集し、関係船舶へ周知連絡を行う。

事故対応

・事故発生時に緊急対策本部を設置して事故の対応を行う。

安全活動

社内運航安全会議

・社内運航安全会議の実施(年5回)
 →荷主様(年3回)、船主様(年2回)も参加。

  • 入渠安全会議

    ・船が入渠した際に訪船し、乗組員への安全教育を行う。

  • 社内重大事故訓練

    ・船と本社にて、重大事故の発生を想定した訓練を行う。
    ・実際に緊急対策本部を設置し、連絡体制及び関係各所への対応、現場での対応の確認を行う。

  • 社内安全パトロール

    ・訪船して乗組員にヒアリングを行い、船内の不具合箇所の洗い出しを行う。

管理船へ安全情報の発信

・気象関係
・水路通報
・工事関係
・毎月の安全重点目標
・安全に関する小冊子

運航管理業務

輸送実績の報告

・毎月輸送実績を取りまとめ、国交省・内航総連等に報告

安全部 技術安全課(工務関係)

安全部技術安全課(工務)は、当社管理船の保守整備はもちろんのこと、積極的に新技術導入の模索・提案に取り組んでおります。
新造船建造の工務監督も経験豊かな技術陣でサポートさせていただきます。

TEL:093-513-8624
FAX:093-513-8621
E-Mail:koumu@ap-m.co.jp (担当:山田)

保船業務(工務関係)

当社管理船舶の保守整備

各船への定期的な訪船や電話連絡等で、船舶の不具合箇所等の早期発見・対応を行います。
当社管理船舶にトラブルが発生した際、迅速に対応いたします。
・船舶保守整備作業に必要な部品の手配
・船舶に搭載する機器類が破損した際、専門業者の手配

保 船

管理船舶の年間入渠スケジュールを組み、各船の入渠工事を行います。
・入渠までの仕様書作成…入渠部品の手配、船長・機関長との事前打合せ
・入渠工事の現場監督

技術開発

最新鋭の技術のご提案から、お客様のニーズにあった新造船建造のお手伝いをいたします。
・省エネへの取組み・新技術の取組み
・新造船建造時の工務監督
・艤装工事中における改善場所の指示及び考察

営業部 営業課・東京事務所

『笑顔を第一に!!』
お客様との会話を大切にし、お客様との長期的な信頼関係を築く事を常に心がけています。些細な事でも構いませんので、お気軽にお声をおかけください。弊社のプロフェッショナル集団が全力でサポートいたします。
営業部は、本社と東京事務所にございます。

TEL:093-513-8626
FAX:093-513-8621
E-Mail:eigyo@ap-m.co.jp (担当:相島)

主な業務内容

お見積り依頼対応

・船舶での運搬についてのお見積りにご対応します。
・船種等、問いません。お気軽にご相談下さい。

新造船建造提案

・最新の技術を搭載した、省エネ・CO2削減船のご提案を行います。

産業廃棄物収集運搬業

・産業廃棄物(石炭灰)収集運搬業の新規申請・更新申請を行います。

営業企画

・新規事業の計画・立案の遂行や、採算性を検討します。
・収支分析を行います。

各種セミナー等参加

・最新の技術セミナーや同業他社に関する事から経営分析・新規事業開発等、
 お客様への情報提供と自身のスキルアップに役立つものに積極的に参加します。

船員部 船員課

船員部は、乗組員の要員管理、労務、配乗、総務、経理を担当しており、現在約130名の乗組員が在籍しています。

TEL:093-513-8625
FAX:093-513-8621
E-Mail:senin@ap-m.co.jp (担当:副田)

採 用(船 員)

・各学校との繋がりを大切にし、選考を経て優秀な人材の確保に努めています。
・入社後は、適性検査の結果や研修乗船などを参考に、上職の乗組員と情報を共有し、一人一人に合わせた適切な教育が出来るよう取り組んでいます。
・乗組員が何でも相談できるよう、ホットライン窓口の開設など働きやすい環境づくりを目指しています。

配乗計画

乗下船の予定を各船・乗下船者に連絡し円滑な配乗業務を行っています。

業務部 管理課

管理課では主に3つの業務を担っています。

TEL:093-513-8620
FAX:093-513-8621
E-Mail:soumu@ap-m.co.jp (担当:中村)

総 務

・給与計算や会社の資産の整備、保守、備品管理なども行い、社員が働きやすい環境を整えて業務に支障が出ないようサポートしています。

経 理

決算資料を作成するほか、経費の経理処理などの送金処理を行っています。

人 事

社員の実績を適切に評価し、それを踏まえた効果的な配置を考え社員の能力を最大限に伸ばせる環境や仕組みづくりを考えています。

船舶明細

自社運航船

新賢洋丸(しんけんようまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 石炭灰
就航年月 1990年(平成2年)8月
建造造船所 神原海洋開発株式会社 沼隈
総トン数 4,413t
積載トン数 6,000t
重量トン数(D/W) 6,564t
全長 114.30m
型幅 17.60m
深さ 8.30m
喫水 6.50m
速力(満載時) 12.5KTS
主機関 阪神内燃機工業株式会社

恒洋丸(こうようまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 石炭灰
就航年月 1993年(平成5年)10月
建造造船所 株式会社新来島どっく広島
総トン数 4,920t
積載トン数 7,500t
重量トン数(D/W) 8,023t
全長 114.92m
型幅 17.40m
深さ 9.10m
喫水 7.27m
速力(満載時) 13.0KTS
主機関 阪神内燃機工業株式会社

千早丸(ちはやまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 2000年(平成12年)8月
建造造船所 日本鋼管株式会社 鶴見
総トン数 6,835t
積載トン数 10,000t
重量トン数(D/W) 10,557t
全長 135.0m
型幅 19.0m
深さ 9.60m
喫水 7.15m
速力(満載時) 12.5KTS
主機関 日立造船株式会社

天洋丸(てんようまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 1996年(平成8年)1月
建造造船所 常石造船株式会社沼隈
総トン数 4,342t
積載トン数 6,000t
重量トン数(D/W) 6,686t
全長 114.13m
型幅 17.6m
深さ 8.30m
喫水 6.60m
速力(満載時) 12.5KTS
主機関 株式会社赤坂鐵工所

海翔丸(かいしょうまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 2016年(平成27年)8月
建造造船所 株式会社三浦造船所
総トン数 747t
積載トン数 2,000t
重量トン数(D/W) 2,178t
全長 76.34m
型幅 14.60m
深さ 7.65m
喫水 4.67m
速力(満載時) 13.51KTS
主機関 阪神内燃機工業株式会社

千島丸(ちしままる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 1994年(平成6年)3月
建造造船所 日本鋼管株式会社 鶴見
総トン数 4,911t
積載トン数 7,000t
重量トン数(D/W) 7,469t
全長 112.71m
型幅 17.50m
深さ 9.30m
喫水 7.08m
速力(満載時) 12.8KTS
主機関 日立造船株式会社

絆洋丸(はんようまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
株式会社ジェネック
独立行政法人鉄道建設運輸施設整備支援機構
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 2014年(平成26年)1月
建造造船所 株式会社三浦造船所
総トン数 5,082t
積載トン数 7,200t
重量トン数(D/W) 7,809t
全長 115.00m
型幅 18.50m
深さ 9.20m
喫水 7.01m
速力(満載時) 13.2KTS
主機関 阪神内燃機工業株式会社

絆永丸(はんえいまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
株式会社ジェネック
独立行政法人鉄道建設運輸施設整備支援機構
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 2015年(平成27年)12月
建造造船所 株式会社三浦造船所
総トン数 5,843t
積載トン数 8,000t
重量トン数(D/W) 8,667t
全長 119.90m
型幅 19.40m
深さ 9.50m
喫水 7.30m
速力(満載時) 14.1KTS
主機関 阪神内燃機工業株式会社

扇洋丸(せんようまる)

船舶所有者 株式会社ジェネック
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 1993年(平成5年)12月
建造造船所 日本鋼管株式会社 鶴見
総トン数 4,911t
積載トン数 7,000t
重量トン数(D/W) 7,469t
全長 114.80m
型幅 17.50m
深さ 9.30m
喫水 7.08m
速力(満載時) 12.0KTS
主機関 日立造船株式会社

扇鳳丸(せんぽうまる)

船舶所有者 株式会社ジェネック
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 1994年(平成6年)9月
建造造船所 日本鋼管株式会社 鶴見
総トン数 4,910t
積載トン数 7,000t
重量トン数(D/W) 7,483t
全長 114.80m
型幅 17.50m
深さ 9.30m
喫水 7.08m
速力(満載時) 12.8KTS
主機関 日立造船株式会社

第16北扇丸(だい16ほくせんまる)

船舶所有者 株式会社ジェネック
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 1994年(平成6年)7月
建造造船所 関門造船株式会社
総トン数 749t
積載トン数 1,350t
重量トン数(D/W) 1,516t
全長 68.00m
型幅 11.50m
深さ 5.00m
喫水 4.29m
速力(満載時) 12.0KTS
主機関 株式会社赤坂鐵工所

海青丸(かいせいまる)

船舶所有者 株式会社ジェネック
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 2009年(平成21年)2月
建造造船所 株式会社渡辺造船所
総トン数 735t
積載トン数 2,000t
重量トン数(D/W) 2,204.2t
全長 76.02m
型幅 11.50m
深さ 7.60m
喫水 4.58m
速力(満載時) 12.5KTS
主機関 阪神内燃機工業株式会社

海門丸(かいもんまる)

船舶所有者 株式会社ジェネック
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 2009年(平成21年)7月
建造造船所 株式会社渡辺造船所
総トン数 738t
積載トン数 2,000t
重量トン数(D/W) 2,204.2t
全長 76.02m
型幅 14.80m
深さ 7.60m
喫水 4.38m
速力(満載時) 12.5KTS
主機関 阪神内燃機工業株式会社

海光丸(かいこうまる)

船舶所有者 株式会社ジェネック
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 セメント
就航年月 2010年(平成22年)4月
建造造船所 株式会社渡辺造船所
総トン数 748t
積載トン数 2,000t
重量トン数(D/W) 2,190.70t
全長 76.70m
型幅 14.60m
深さ 7.60m
喫水 4.67m
速力(満載時) 12.5KTS
主機関 ヤンマー株式会社

大雪丸(たいせつまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
東北海運産業株式会社
運航者 アジアパシフィックマリン株式会社
積荷 石灰石
就航年月 1998年(平成10年)6月
建造造船所 株式会社神田造船所 川尻
総トン数 14,188t
積載トン数 19,500t
重量トン数(D/W) 20,149t
全長 150.50m
型幅 25.00m
深さ 13.30m
喫水 8.80m
速力(満載時) 13.70KTS
主機関 日立造船株式会社

定期傭船

竹原丸(たけはらまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
NSユナイテッド内航海運株式会社
株式会社電発コール・テックアンドマリーン
運航者 NSユナイテッド内航海運株式会社
積荷 石炭灰、炭酸カルシウム
就航年月 1994年(平成6年)5月
建造造船所 佐々木造船株式会社
総トン数 1,499t
積載トン数
重量トン数(D/W) 2,349.33t
全長 82.53m
型幅 13.20m
深さ 6.00m
喫水 5.22m
速力(満載時) 11.50KTS
主機関 赤坂鐵工所株式会社

鉱翔丸(こうしょうまる)

船舶所有者 アジアパシフィックマリン株式会社
独立行政法人鉄道建設運輸施設整備支援機構
運航者 日本マリン株式会社
積荷 石灰石
就航年月 2018年(平成30年)4月
建造造船所 本田重工業株式会社
総トン数 7,297t
積載トン数
重量トン数(D/W) 8,812t
全長 120.55m
型幅 20.0m
深さ 11.4m
喫水 7.15m
速力(満載時) 14.0kt
主機関 阪神内燃機工業株式会社